模試を受けると受験に失敗する訳⁈

f:id:kageayuayu1202:20181107155930p:plain僕が実際に体験した

模試の闇!

 

実は模試を何のために受けるのかをしっかり理解して

いないとかえって模試が逆効果に働き、受験に失敗して

しまう可能性があります。

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 まずは模試とは何か?から説明してきます。

 

模試を受けた時の実力から、”残りの受験までの期間

勉強を続けた場合”行きたい大学に何%の確率で入る

ことが出来るのかといったことが分かる

テストになっています。

 

ざっくり説明すると

 

A判定…80%以上の確率で受かることが出来る

B判定…60%以上の確率で受かることが出来る

C判定…40%以上の確率で受かることが出来る

D判定…20%以上の確率で受かることが出来る

E判定…20%未満の確率で受かる

 

といった判定が出ることになります。

 

つまり模試が終わった後から頑張れば

誰だって逆転できるということです。

 

しかし模試の結果が悪かったせいで、

行きたい大学をあきらめてしまう人を

僕は沢山見てきました。

 

「あんなに勉強したのにまたE判定だった、、、」

「このままじゃライバル達に負ける、、、」

 となり志望校のランクを下げてしまうんです。

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これは間違った模試の受け方です。

このように模試を活用してしまうと

受かるはずの大学を諦めてしまう

ことになってしまいます。

 

なぜなら模試の判定は本当に

簡単に変動してしまいます。

そして模試の判定はあくまで

予想レベルの指標でしかありません。

 

その模試の結果を頼りに自分の志望校のレベルを

下げてしまうのはあまりに悲しいことです。

 

僕の実体験ですが、 

 

高校2年に受けた模試で採点ミスがあったんです。

採点の申請をしたところ、

200点満点中15点点数アップしました。

 

ここまでならただの採点ミスの話なんですが、

問題はこの後です。

 

3科目受験をしていて、

3科目合計600点満点の試験でした。

そのうちのわずか15点上がっただけで、

志望校の判定がE判定からC判定まで上がったんです。

 

いかに模試の判定が簡単に変動してしまう

ものだということが

お分かりいただけましたか?

 

では模試をどのように活用すればよいか?

 

判定を簡単に上がれる話は

採点ミスでなくても同じことが言えます。

 

本当なら取れてたはずの問題。

時間配分を間違えて解けなかった問題。

ケアレスミス、書き間違い。

 

受けた模試の中には、気を付けるようにしていれば

取れていたはずの問題

いっぱいあります。

 

それらが全部あっていれば、

E判定からA判定まで上げることだって

可能です。

 

つまり模試で大事なのは、

自分が取れていたはずの問題

何かを見つけ出し、

 

本番の入試で同じ間違いをしないように

自分のケアレスミスの傾向を掴むようにすることです。

これが模試を受ける上での一番の有効活用法です。

 

 

それでは、もし前回受けた模試がまだ、残っているなら

1科目だけでも、良いので答えと照らし合わせて

自分が取れるはずだった問題

無いか探してみて下さい!

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このように模試の受け方1つとっても、受け方次第で

受かるはずの大学を諦めてしまうことがある反面、

正しい模試の受け方をすれば、

有効活用できることもあるんです。

 

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